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「ニードル脱毛」について

「ニードル脱毛」とは脱毛用語のひとつで、その用語の内容をある程度理解してないと、施術の説明をされても理解できなことも考えられます。
その結果、トラブルになることも考えられるので、脱毛用語のニードル脱毛について簡単に解説しておきます。

ニードル脱毛というのは、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛と同様に脱毛方法のひとつで、針を毛穴に差し込んで10秒~20秒程度電気を流すことにより電気の熱で毛母細胞にダメージを与えて腐食させる脱毛方法です。
ちなみにニードル脱毛の「ニードル」というのは針という意味です。
ニードル脱毛は毛の流れに沿って針を5mm~1㎝程度挿入するため、他の脱毛方法と違って毛を伸ばした状態で施術をする特徴があります。
それから色素が濃い部分にはフラッシュやレーザーが使用できないことから、バストトップ周囲ギリギリの脱毛・色素沈着している部分の脱毛・埋没毛・ホクロから出ている毛などはニードル脱毛が有効です。

ニードル脱毛は十数年ほど前までは、唯一永久脱毛ができる脱毛方法ということで、注目されると共に選択する方も多かったです。
しかし、現在では永久脱毛とまで断言できなくても、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛は時間が経過してもそれ程生えてこないでムダ毛が目立つことありません。
その為、他の脱毛方法を選択するケースも少なくないのです。

また、ニードル脱毛は先に触れたように針を毛穴に差し込んで脱毛するため、施術の時間がとても長くかかりますし、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛と比較しても一番痛いです。
その痛みに耐えられなくなって途中で施術を断念するケースもあると言われています。
そして何よりも単価事体がかなり高いという理由から、近年はニードル脱毛が一般的な脱毛方法ではなくなってきています。
つまり、よほどの理由がない限りレーザー脱毛やフラッシュ脱毛で十分と考えられるので、あえてニードル脱毛を選ぶ必要はないと言えます。