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脱毛方法のひとつ「ブレンド」の用語解説

脱毛用語にも様々あって、聞き慣れない脱毛用語ならその意味や内容を知らないということも少なくありません。
しかし、一つ一つ調べたり質問したりするのも面倒で、ついつい曖昧なままにしてしまっていることもあります。
ただ、脱毛の施術に関する用語を曖昧なままにしておくと、後でトラブルになってしまうこともあるので、電気脱毛の手法のひとつ「ブレンド」について簡単に解説します。

3種類ある美容電気脱毛のひとつとなるブレンドは、電気分解法と高周波脱毛法の2つを合体したニードル脱毛の1種類で、その為にコンビネーション法とも呼ばれています。
毛穴に刺した細い針に直流電流と交流電流を使用して、毛根部にあるたんぱく質を分解してムダ毛を処理する方法です。
ブレンドの仕組みは基本的に電気針脱毛と同様ですが、電気分解法と高周波それぞれの良いところを採用しているので、電気針脱毛と比較して施術中の痛みが軽減されています。
その為に肌への負担も少ないですし、施術後に毛穴が引き締まり、肌がきれいになるというメリットがあります。
ただ、その反面で電流を流す時間が長いために施術時間が長くなってしまうというデメリットがあります。

エステサロンは医療機関ではないので、どうしても高周波の力を低く抑えなくてはならないため脱毛効果も低くなってしまいます。
しかし、電気分解法と高周波脱毛法の2つを組み合わせたブレンドなら、それを補う組み合わせなので脱毛効果をアップしてくれます。
また、1本毎との施術なのでレーザーなどで脱毛できない部位に関しても確実に処理が可能という魅力があります。
このようなことから光脱毛が主流になるまでは、ブレンド脱毛を導入しているエステサロンも多くあったのです。

脱毛の施術に関する用語のひとつとなる「ブレンド」について知らなくて曖昧なままでいると、エステサロンで施術の検討する際に適切な判断がしにくくなってしまいます。
先にも触れましたが施術後にトラブルを起こさないためにも脱毛用語に関しては、できる限り理解しておくように心がけることです。