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「非熱式脱毛」について

脱毛を考えるのならプロに相談しながら脱毛方法などを決定するのが一番良い方法で、どこのサロンでも無料でカウンセリングが受けられるので活用すると良いです。
しかし、その際に脱毛用語などの知識がないと説明なども理解しにくいですし、脱毛用語を知らなかったために後悔することもあります。
そのようなことが起こらないためにも脱毛用語の「非熱式脱毛」について簡単に解説します。

非熱式脱毛は熱を一切使わないで、DAエッセンスというジェルとオゾン・イオンを使用することにより、毛の再生組織活動を時間をかけて停止させ少しずつ毛の成長を抑制していく脱毛法です。
このような方法で脱毛するので、IOD脱毛(イオン・オゾン・DAエッセンス)とか、BCSS脱毛(ビューティー・クリニカル・セーフティー・スペシャル)などと呼ばれることもあります。
それから、針や熱などを一切使用しないので医療行為に該当しませんし、料金も比較的安く設定されていることからエステサロンを中心に一時期人気になった脱毛方法です。

非熱式脱毛のメリットは、先にも触れましたが針や熱を使用しないため痛みが全くないことで、費用も他の方法と比較して2分の1から3分の1の金額で施術できるので安いということです。
また光脱毛のようにメラニンに反応させる脱毛ではありませんし、針脱毛のように熱を使用しないので、日焼け後や肌の弱い人も脱毛できて安心・安全な脱毛ということもメリットとしてあります。
一方デメリットとしては、脱毛方法がまだ確立していなくて永久脱毛の効果がないという声もあることです。
また、時間をかけて毛の成長を抑制するため何度もサロンに通う必要がある点もデメリットになります。

そして、実際に体験した方々の口コミで全く脱毛効果がなかったと言う声が多数存在したことで、一気に人気が下火になってしまいました。
現在では非熱式脱毛を取り扱っているエステも激減してしまっていて、多くがレーザーやフラッシュ脱毛に切り替えているようです。